なぜ生きる
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読者の感想・レビュー(レビューを読む
まず自分で内容を読んでから検討したほうが良いでしょう
人生の目的って
無力感だけが残る
親鸞聖人の提示する人生の目的
発売日:2001-04-20
ランキング:15919位

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「なぜ生きる」のレビュー・感想


【まず自分で内容を読んでから検討したほうが良いでしょう】
本を愛する私としては、レビューに一つ星をつけるというのは、よほどのことがない限りはしない(したくない)ことで、心が痛む行為ですが、一般読者の方のことを思って、あえて書く次第です。

私は学生時代に親鸞と歎異抄をテーマに選んで学んだ時期がありましたが、
この本の広告パンフレットのようなものに書かれている感想文を見て、非常に不自然に感じました。
具体的に言うのはどうかと思いますので言えませんが、私には演出のように強く感じました。それほどの内容の本では全然ないと個人的には感じ、...

【人生の目的って】
私は学生時代に精神哲学の本を読み漁りましたが、生きていくために、宗教は必要だと思います。世界の多くはキリスト教でしょう。イスラム教やヒンドゥもあります。
ただ日本には、絶対的なものが確立されていません。「仏教」の教えというのも、公教育では
行っておりません。
まあ、人生の目的ってのは・・・・「自分の好きなことをする?」ってことだと思います。

これしかいえません。(笑) ほかの方のレビューをさんこうにしてください。

【無力感だけが残る】
最近どうもやる気が起きなくて、初めて宗教系?の本を購入してみました。

1部はなぜ満たされないのかをわかりやすく解説しており、納得しながら読み進むことができました。

ただ、人生の目的を達成できなければ、全てのことが不幸へとつながっているような感じがして、読んでいて何をやっても無駄という気持ちになりました。

1部の内容からするに、2部ではきちんと「人生の目的とは?」を解説していることを期待して読み進めて行きましたが、難しい仏教用語や考え方に途中で思考回路がパンクし...

【親鸞聖人の提示する人生の目的】
本書は浄土真宗を開宗したとされる親鸞聖人の残した言葉について,現代訳を加えて分かりやすく解説している.

親鸞聖人は一緒にされがちな「人生の目的」と「人生の目標」を峻別し,人生の目的をはっきりと世間に提示している.その人生の目的とは,「生きる目的は,金でもなければ財でもない.名誉でもなければ地位でもない.人生苦悩の根元を断ち切られ,“よくぞ人間に生まれたものぞ”と生命の歓喜を得て,未来永遠の幸福に生きること」ということである.本書では,この人生の目的について,親鸞聖人の言葉や具体例を...